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"海中へのパスポート" はお持ちですか?
Marineshop ラウラウはJAPAN CMAS(jcs)に所属し、安全潜水の指導のみならず、水辺の活動やマリンスポーツの在り方にいたるまで、幅広くご提案させて頂いております。
開業8年間無事故のラウラウへ、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
遵守事項
●酒酔い操縦等の禁止
飲酒等の影響により、注意力や判断力等が著しく低下しているなど、正常な操縦が出来ないおそれがある状態で、操縦することは禁止されています。
●免許者の自己操縦
水上オートバイを操縦するとき(全ての水域)、ボート等で港則法の港内や海上交通安全法の航路内を航行(横断を含む)するときは、免許受有者が直接操縦しなければなりません。
●危険操縦の禁止
遊泳区域への不用意な進入や遊泳者等への付近で航行するなど、危険のおそれのある操縦は禁止されています。
●救命胴衣の着用義務
次の場合は、救命胴衣(ライフジャケット)等の着用が義務付けられています。
・水上オートバイに乗船する者
・12歳未満の子供
ただし、命綱等を装着している場合や旅客船の乗客、船室内にいる場合は除外されています。
●発航前の検査の実施
発航前には、航行の安全に支障をきたさないよう、燃料やオイルの量の点検、気象・水路情報等の収集、船体の状態等の検査を実施しなければなりません。
●見張りの実施
航行の安全を確保するため、周囲の水域の状況や他の船舶の動向等を十分に判断することができるよう、常時適切な見張りを確保しなければなりません。
●事故時の対応
事故が発生した場合等には、人命救助に必要な手段を尽くさなければなりません。
ボートライセンスと資格区分(免許の種類)

一般には「ボート免許」と呼ばれていますが、正式には「小型船舶操縦免許証」といい、船舶職員及び小型船舶操縦者法により定められ、国土交通大臣が発行する国家資格です。エンジン付きボートやヨット、水上オートバイに乗る場合は、ボート免許が必要となります。
1級から特殊小型まで4種類あるボート免許。 1級免許を持っていれば、ボートやヨットなどの小型船舶を外洋100海里まで操船することができます。しかし、陸岸が見える範囲内でフィッシング、クルージングなどを楽しむのであれば、2級免許で定められている5海里という航行区域は十分です。また、マリンジェットなどのパーソナルウォータービークルで楽しみたいのなら、特殊小型免許でOKです。つまり、自分のプレイフィールドやスタイルにマッチしたボート免許を選ぶことが重要です。


特殊小型船舶
特殊小型船舶は、水上オートバイ専用の免許の資格。水上オートバイでツーリングやウェイクなどのトーイングで楽しみたい方におすすめの免許コースです。乗船できるのは、水上オートバイで、陸岸から2海里(およそ3.7km)及び湖、川を航行できる免許です。

2級小型船舶
2級小型船舶免許は、ボート・ヨット・ウェイクなどのトーイングで楽しみたい方におすすめの免許コース。乗れる船の大きさは、総トン数20トン未満の船舶ですが、プレジャーボートであればトン数に関わらず長さ24m未満まで操縦することが可能で、海岸から5海里(およそ9km)以内の水域及び平水区域を航行できる免許です。
2級小型船舶免許を取得されても水上オートバイには操縦できません。水上オートバイ免許を乗船されたい方は、特殊小型船舶免許が必要となります。

1級小型船舶
小型船舶免許中で最高資格。外洋の島に行ったり世界一周などを目指される方におすすめの免許コースです。航行区域の制限がないので、世界の海を航行することができます。(但し、海岸から100海里を超える区域を航行する帆船以外の小型船舶の場合は六級海技士(機関)以上の資格を持った機関長を乗せなくてはいけません)
1級小型船舶免許を取得されても水上オートバイには操縦できません。水上オートバイ免許を乗船されたい方は、特殊小型船舶免許が必要となります。

講習日程は会場、開始時刻等を変更する場合もありますので、 あらかじめお問い合わせください。 RAURAU姉妹店、ジョイマリン富山サイトにて掲載中です。