| ●酒酔い操縦等の禁止 |
| 飲酒等の影響により、注意力や判断力等が著しく低下しているなど、正常な操縦が出来ないおそれがある状態で、操縦することは禁止されています。 |
| ●免許者の自己操縦 |
| 水上オートバイを操縦するとき(全ての水域)、ボート等で港則法の港内や海上交通安全法の航路内を航行(横断を含む)するときは、免許受有者が直接操縦しなければなりません。 |
| ●危険操縦の禁止 |
| 遊泳区域への不用意な進入や遊泳者等への付近で航行するなど、危険のおそれのある操縦は禁止されています。 |
| ●救命胴衣の着用義務 |
次の場合は、救命胴衣(ライフジャケット)等の着用が義務付けられています。
・水上オートバイに乗船する者
・12歳未満の子供
ただし、命綱等を装着している場合や旅客船の乗客、船室内にいる場合は除外されています。 |
| ●発航前の検査の実施 |
| 発航前には、航行の安全に支障をきたさないよう、燃料やオイルの量の点検、気象・水路情報等の収集、船体の状態等の検査を実施しなければなりません。 |
| ●見張りの実施 |
| 航行の安全を確保するため、周囲の水域の状況や他の船舶の動向等を十分に判断することができるよう、常時適切な見張りを確保しなければなりません。 |
| ●事故時の対応 |
| 事故が発生した場合等には、人命救助に必要な手段を尽くさなければなりません。 |