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与論島 ( よろんじま )は、 奄美諸島 に属する 鹿児島県 最南端の 島 。人口約6000人。「よろんとう」ともよばれるが、正式名称は「よろんじま」。「与論」という名前はかつて「ユンヌ」と呼ばれていたものが変化したもの。 南に 沖縄本島 最北端の 辺戸岬 が見えるほど 沖縄県 に近く、文化的にも 沖縄 に近い。 一島一町で、鹿児島県 大島郡 与論町 。 1983年 に ミニ独立国 「パナウル王国」を建国した。主産業は農業と観光。 島の周囲はリーフで囲まれた、美しいサンゴ礁の島である。ギリシア・ミコノス市の風景と似ていることから、姉妹都市協定が結ばれている。 大きな地図で見る |
沖縄本島 (おきなわほんとう)は、 東シナ海 と 太平洋 の間に位置する 南西諸島 最大の 島。 島の正式名称は、 沖縄島 (おきなわじま)だが、通称である「沖縄本島」も広く使われており、官公庁の広報等でもこの呼称を使用していることが多い。 琉球語のウチナー(ウチナン)・ウチナーチュ(ウチナンチュ)は、本来沖縄本島及びその出身者を指す言葉だが、明治期の沖縄県設置後に沖縄県全域及びその出身者を示す様になってきた。 大きな地図で見る |